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株式会社エアマイクロは様々な機器・システムの無線化を推進し、ユビキタス社会の早期実現の一角を担う事を目標に事業展開を行っています。 現在、多くの分野で無線化による新たな製品・システム・マーケットの構築が進められています。弊社の無線ビジネスでの使命は、新たな付加価値を創造できるためのサポートを行う事です。 目に見えない無線の世界では、当初予期していない様々な問題が発生する事が現実です。無線の原理・基礎をベースとした技術力がなければ、根本的な問題解決はできません。 弊社では、無線の技術力・無線化のTOTALサポートにより、多くのアプリケーションでの無線化を実現させます。自社内での無線モジュール開発、北京の提携会社での無線LSI・無線システム開発、協力工場での製造と無線に関する一貫した体制にて、あらゆる要求にお答えします。
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ZigBeeモジュール開発
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ZigBee(ジグビー)とは、センサネットワーク向け近距離無線の国際標準規格であり、小型・低消費電力・様々なネットワーク構築・低コストといった特徴を持つ新しい通信方式です。 弊社では、いち早くZigBeeモジュールの開発を行い製品化を実現させており、現在様々な機器への採用が検討されています。 今後、更に進化させた次世代モジュール(より小型化・低コスト化)の開発を検討中であり、早期に製品化を目指す予定です。
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ZigBeeモジュールカスタム開発
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ZigBeeモジュールは、センサネットワークでの使用が最大のテーマであるがゆえ、低コスト化は最大のテーマです。現在のZigBeeモジュールは、様々な要求に対応できる仕様を持つためコスト対応が十分とは言えません。 最大限モジュールコストを低減させるには、個別アプリケーション毎に必要最小限の仕様でモジュール設計を行なう必要があります。 弊社では、一定数量以上の数量見込みがあれば、再設計によりモジュールの最適化を図ります。こうしたカスタム対応が、結果として低コスト化実現の近道であり、エンドユーザーのTOTAL的な満足を実現させます。
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ZigBeeシステム開発
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様々な機器・システムの無線化のための、TOTAL的なシステム開発を行っています。 例えば、ZigBeeモジュールを使った3軸加速度センサを搭載したシステムや表示パネル用システムなどの開発を進めており、無線部のみならず全体のシステム構築の開発・開発サポートを展開しています。
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無線モジュール開発
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無線通信に関連するモジュール化(PHS・WLAN・Bluetooth・特定小電力・微弱無線)やRFモジュールの開発・製造の対応も可能です。 個別要求に対し十分な仕様検討を行い、要求仕様を満足できるよう最大限の対応を行います。 仕様・形状・コスト面での厳しい要求にも可能な限り対応しますので、気軽にお問い合わせ下さい。
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無線LSI開発
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弊社との提携会社である北京六合万通微電子有限公司は、2003年中国初の無線LANチップ(IEEE802.11b)を開発したベンチャー企業です。 現在、無線LANチップ(IEEE802.11a/b/g)・無線LANカード・アクセスポイントの製品化・販売を行っており、中国セキュリティ規格(WAPI)にも対応しています。 開発は、弊社との緊密な連携により、無線関連チップのアルゴリズム〜レイアウト設計・試作チップ開発・量産開発まで可能な体制を構築しています。 現在対応可能なLSI開発は、無線LAN・WiMAX・RF等ですが、IP供給・モジュール(ボード)供給も可能です。
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